【開発秘話】なぜこんなに濃厚でクセがない?極寒の下川町が生んだ大ヒット「えっぐぷりん」の舞台裏に迫る! あべ養鶏場村上社長にインタビュー🎤 - 私が見つけた逸品
CONTENTS

INTRODUCTION提携企業紹介

提携企業紹介
2026.09.03

【開発秘話】なぜこんなに濃厚でクセがない?極寒の下川町が生んだ大ヒット「えっぐぷりん」の舞台裏に迫る! あべ養鶏場村上社長にインタビュー🎤

1. なぜこんなに後味がすっきり?「てんさい糖」が隠し味

Q. 濃厚なのに後味がすっきりしていると大評判です!一般的なプリンと決定的に違うこだわりはありますか?

A. 実は「てんさい糖」を使っているのが大きなポイントなんです。グラニュー糖や白砂糖だと甘さが強く出すぎたり重くなりがちですが、てんさい糖を使うことで素材本来の旨味を引き立てつつ、すっきりとした後味に仕上がります。

2. 「卵嫌いな子でも食べられた」臭みゼロの秘密とは?

Q. 卵特有の臭みがなく「生の卵が苦手な子供でも食べられた」という声を聞きます。他の卵と何が違うのでしょうか?

A. 成分分析をしたところ、うちの卵は他の卵よりも「糖度(ブリックス値)」が高いという結果が出ました。最初はあっさり、後からじわっと旨みが広がるのが特徴です。下川町の澄んだ空気と豊かな自然環境が、臭みのない高品質な卵を育ててくれています。


3. えっぐぷりん誕生のきっかけは「規格外の卵」だった!

Q. 養鶏場が本気で「プリン」を作り始めたきっかけは何だったのでしょうか?

A. 実は、現場で生まれる卵はサイズがバラバラで「規格外」になるものがかなり多いんです。味は同じなのに活かせないもったいなさをどうにかしたくて……。卸先での大ヒット実績も参考に試行錯誤を重ねて生まれたのが、この「えっぐぷりん」です。


4. 極寒の地・下川町だからこそ!一番美味しいのは冬?

Q. 日本最北端の城下町とも言われる極寒の下川町ですが、寒さは卵にどんな影響を与えているのですか?

A. 実は鶏って寒さに強いんです!夏場は暑さで水分を多く摂るため味が少し薄まりますが、冬場は味がキュッと締まります。特に「大寒」の時期(2月下旬〜)に生まれる卵は、一年の中で一番美味しいと言われているんですよ。

5. 素材はすべて「北海道産」にこだわる理由

Q. プリンに使われている牛乳、砂糖、塩などもすべて北海道産(道北・下川産)だそうですね。

A. せっかく作るなら、私たちが暮らす下川町や道北地区の恵みをぎゅっと詰め込みたかったんです。自然豊かで恵まれたこの土地の美味しい食材を、たくさんの人に届けてハッピーになってほしいですね!


6. 生産者がこっそり教える「一番贅沢な卵の食べ方」

Q. 生産者だからこそ知っている、「下川六〇酵素卵」のおすすめの食べ方を教えてください!

A. シンプルですが「半熟の目玉焼き」をご飯にのせるのが一番贅沢で美味しいです!お醤油はご家庭にある普通のものでOKですので、少しかけて卵のコクを楽しんでみてください。

7. スタッフが密かに推す「隠れた名品」とは?

Q. プリン以外で、スタッフの皆さんが密かに推している商品はありますか?

A. 実は「半熟の燻製卵」です!半熟の燻製卵ってかなり珍しいと思うのですが、お酒のおつまみにはもちろん、ポテトサラダやタルタルソース、サンドイッチに混ぜても絶品ですよ。